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三国恋戦記 〜オトメの兵法!〜 雲長を攻略した感想(ネタバレあり)

雲長狙いだったはずのノーマルエンド感想

 

三国恋戦記の雲長

 

三人目はいよいよ、第一印象で決めていた雲長(関羽)にロックオンして最初からプレイ開始。

玄徳軍を離れる前にすでに雲長の好感度は4つ点灯していたので

これはもう楽勝デショ〜早く彼の元へ戻りたいわ〜と余裕で旅を進めていると

 

まさかの、ひとりぼっちで過去へタイムスリップの巻…

少年の孔明に出会い、晏而と李翔というモブっぽいキャラに絡まれ続け

出口の見えないトンネルの中にいるような気分で日々を過ごしました。

 

それでも何とか玄徳軍に戻って来れたので、よっしゃ!これから愛の続きを育もう!

と雲長の姿を探すも全く見えません。なーんか嫌な予感がすると思ったら、、

 

ラストは 好感度こんなに高いのに嘘でしょ〜〜〜ッッと心の中で叫びながら

三国が和睦、花は一人現代に戻ってめでたしめでたしのノーマルエンドとなりました。

 

晏而が父となって人間として成熟した姿や、孟起との戦略会議で同じ戦いを

別の角度から見れたことなど、内容的には充実していたシナリオだったけど

やはり心に決めた人と添い遂げられなかった虚しさは拭い去れません。。

このゲーム、意外に難しいぞ!(今頃気づいた?)

 

雲長ハッピーエンドの感想

 

その後また始めからやり直した私は、衝撃的な事実に気づきました。

タイムスリップする前の現代で最初に尋ねられる、何気ない質問に対する答えが

どれほど重要な意味を持っているか。

 

今まで選ばなかった好みのタイプを「年上」「陰のある人」にしてみたら

図書館で雲長の声が聞こえて、彼が落としたっぽいメガネを拾ったよ…!??

 

そのまま進めて行くと、今まであらわれなかった選択肢(雲長にメガネを貸すイベント)

が出てきて、ようやく雲長ルートに入れたと心の中でガッツポーズをしました。

 

こちらの思惑通り、二人まとめて過去に飛ばされることに成功。

直近で過去を一緒に過ごした相手、傍若無人な仲謀と違って

冷静沈着な雲長といると心強くて怖いものナシです♡

これから始まる楽しい二人旅にただ心を踊らせていましたが…

 

雲長は私の想像をはるか超えた世界で生きてらっしゃいました。

この画面で数秒フリーズしてしまった私。

 

三国恋戦記の雲長

 

雲長も花と同じように本を使って現代から三国時代に来たけど、本を無くしてしまったので

何回死んでもその度に生き返ってパラレルワールドを行き来してるらしいです!

驚きすぎて、複雑すぎて、しばらく展開についていけませんでした。笑

 

カミングアウト後、何かと心配してくる花のことが気になりながらも突き放そうとする雲長。

「俺なんか…」「同情はいらない」って同じようなやり取りを何度も繰り返すので

芙蓉姫の言うように正直ウジウジしすぎて焦れったいよ〜と冷めてしまった部分も…

 

ただ、師匠である孔明が花の手をとって連れて行こうとする様子に嫉妬して、

横取りするような形で突然馬乗りに誘ってきたところはかなり可愛かったです。

 

無事現代に戻れた二人は、三国時代に過ごした記憶が失われることなく

同じクラスメイトとして再会するというエンディングが新鮮で面白いです。

長岡広生くん(雲長)の外見が誰?ってくらい劇的に変わっちゃってて

わたし的にテンションが落ちてしまったものの、こんなに異色の結末も用意されているのかと

三国恋戦記というゲームの奥深さを知った雲長ルートでした!