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金色のコルダ大学生編 LaLa DX 9月号 最新話(第5話)の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】

2018年8月10日発売のLaLa DX 9月号に掲載されている『金色のコルダ 大学生編

第5話を読みました!

 金色のコルダ 大学生編 第5話のあらすじ

 

カラー表紙は柚木先輩と土浦。
好きな言葉は、抜け駆けだよ。」ってさすが柚木先輩…!

LaLa DX 9月号 金色のコルダ表紙

 

音楽の妖精リリに呼ばれた香穂子。
現在大学生だったはずが何故か高校一年生に戻り制服姿になっている。

”きっとパラレルワールドか何かなのだ”

そう、夢に違いない…と思いながら、高校時代のみんな(コンクール出場者)に会いに行くことに。

一番初めに見つけたのはグラウンドでサッカーをしている土浦。
”こうして改めて見るとピアノを弾くように全く見えないのに…奇跡のような出会いだな”
と彼の姿を見つめ心の中で思う香穂子。

次は校舎内を歩いている火原先輩に出会い声をかける。
香穂子のボディタッチに赤くなる火原先輩。

廊下で聞こえる黄色い声の先には柚木先輩の姿。
”一度やってみたかった”と親衛隊に混ざって「柚木様ー!」と声援をおくる香穂子。
柚木先輩に気づかれ、直接声をかけられたため慌てて逃げ出す。

練習棟に着いた香穂子は、リリに出してもらったバイオリンを弾き始める。
そこに現れた月森。今とは違う少し幼い容姿の月森に興奮する香穂子。

何故君は 普通科の生徒なんだ? それだけのレベルなら音楽科にいるべきだ
と香穂子の演奏を聴いていた月森が問う。

「いやいや私なんて」
「より高いレベルの中で身をおくことで 磨かれるものだろう」
「留学…とかも考えているの?」
「当然だ」

そこで月森が高校1年の時から留学を考えていたことを知る。

ーーー

電車の中で目をさます香穂子。全てはやはり夢だった。
月森の肩に寄りかかって眠っていたことに一人照れて赤面する。

夢を振り返り、みんなの顔を思い出す。

もしかしたら 出会わなかったかもしれない人たち…
本当にこの奇跡のような出会いに感謝…です

一番はリリに…かな?

 

第5話はここまで、次回10月10日発売LaLa DX11月号へ続きます。

 

金色のコルダ 大学生編 第5話の感想

今回は夢の中の話ということで、穏やかな展開でしたね。

香穂子がしきりに連呼していた「かわいい」(みんなの容姿が幼くてかわいい)
私も同じように感じました〜!!
高校時代のみんながすごく懐かしい。。久々にゲームもやりたくなっちゃったな。

夢の最後の方で、高校一年生の月森が香穂子に留学のことを喋ってしまい

「何故こんな話をしているんだ」
「初めて会った気がしないのか」
「何を馬鹿なことを言っているんだ」

と一人で呟いて赤くなるところが特に可愛かったです。
初めて会った気がしない…ってナンパのようなセリフ、
普段クールな月森らしくないところがよかった。笑

音楽が繋いでくれた奇跡のような出会い、これからどのようなかたちを見せるのでしょうか。
香穂子たちの成長をのんびり見守っていきたいです♡

金色のコルダ大学生編 コミックス1巻は9月5日(水)発売予定です!