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金色のコルダ大学生編 LaLa DX 7月号 最新話(第4話)の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】

2018年6月9日発売のLaLa DX 7月号に掲載されている『金色のコルダ 大学生編

第4話を読みました!表紙カラーは月森と香穂子の組み合わせです♡

 

 

 金色のコルダ 大学生編 第4話のあらすじ

 

月森との再会を心から喜んでいる様子の香穂子。

今回の帰国は短い滞在になると月森が告げたところ

時間がないならこんなところでモジモジしてないで とっとと何処かに行きやがれ

と気を利かせて二人を追い出す土浦。

あー  なぁにやってんだか 俺…

一瞬香穂子に触れようとしたことを思い出して座り込む。

 

外を歩きながら、穴があきそうなくらい月森を見つめる香穂子。そこへ加地がやってくる。

こうして偶然日野さんに会えるなんて 今日は素晴らしい日だなぁ

加地は現在名門国立大学に進学して弁論部とオーケストラ部をかけ持ちしている。

 

三人で星奏オケ部のコンサートのことなどを歩きながら話していると、

火原先輩と柚木先輩にも出くわす。

 

月森「オケ部のゲストの件聞きました。仲が…いいですね 相変わらず。」

柚木「本当にみんな仲が良いね。日野さんもよく土浦くんと2人で練習しているみたいだよ。

彼が伴奏を引き受けるのは彼女だけだよね。本当に仲がいい…」

遠いね ウィーンは

 

柚木先輩の言葉に、表情をこわばらせる月森。

 

みんなが立ち去ったあと月森と二人きりになった香穂子は

一緒にヴァイオリンを弾きたいとお願いする。

 

あの時からずっと…この音に恋してる

月森との演奏中、幸せをかみしめる香穂子。

 

日野 うまくなった… どれ程練習を…

香穂子がヴァイオリンを弾く姿を見つめて心の中でつぶやく月森。

同時に柚木先輩の言葉を思い出し、

君が遠い…

と苦しげな表情を浮かべる。

 

今回はここまで、次回8月10日発売のLala DX9月号へ続きます。

 

金色のコルダ 大学生編 第4話の感想

 

おお〜月森っ久しぶり!お帰りなさい!

今回、香穂子ってこんなに月森のことを慕ってたんだ!?というくらい

彼に対する言動が他のメンツに対するものとは違ってて驚きました。

周りを気にすることなく、終始頬染めて見つめちゃってますもんね。

また月森にとっても香穂子は特別な存在なんだと表情ひとつで分かります。

 

私がゲームの中で一番好きだった加地くんも大学生編初登場〜!

髪型も中身もお変わりなくてなんだか安心しました。

ただ登場もわずか数ページで、やっぱりモブ…じゃなくチョイ役感が否めない。泣笑

 

しっかし柚木先輩〜〜!香穂子と土浦の仲の良さを強調して

笑顔で「遠いね ウィーンは」って月森を揺さぶるとは…

一体何考えてるのかしら。

月森を焦らせて香穂子と正式にくっつけよう大作戦?

それとも遠距離で先が見えないんだから、もう終わりにしてくれよってこと??

そして柚木先輩自身、香穂子のこと狙ってるんだっけ!?

 

でもその後柚木先輩は「ほらほら もう行こう。あまり二人の邪魔をするのも無粋だよ」と

月森と香穂子を二人きりにさせてあげてるんですよね〜。

そしてみんなも「ごめん、気が利かなくて」と早々に立ち去っているので

月森と香穂子はやっぱり公認の仲なのでしょうかね。

 

でも香穂子も、月森自身というより、月森のヴァイオリンの音や音楽に対する姿勢に

恋してるだけのように見えたりもするし、実際近くにいて精神的な支えになってるのは

土浦や他の仲間たちだから、まだワンチャンあるかも!?と密かに期待しています。

 

ウィーンでストイックに音楽に打ち込む月森と、日本で仲間に囲まれ楽しげに音を奏でる香穂子…

確かにいろんな意味で遠いのかもしれませんね。

続きも楽しみにしています!