FabStyle(ファブスタイル)

FabStyle (ファブスタイル)をクリアした感想


過去にアパレル系で働いていたこともあり、ファッションコーディネートのゲームが大好きです。

ガールズモード3にいい加減飽きてきた頃、ふと目に留まったこちらを購入してみました。

 

2011年発売 コーエーテクモゲームス

FabStyle ファブスタイル

 

 

 

 

 

<ゲーム内容の説明>

ショップの店長になって、おしゃれを楽しんで、素敵な男性と出会って…。楽しく遊びながらビジネススキルやマナーがいつの間にか身につく、まったく新しいゲームソフトが登場です。
あなたは、新人店長となり、人気、売上ともにNo.1を目指してアパレルショップをプロデュースしていきます。
仕事の合間には、ファッションアイテムのコーディネートやヘアメイクを試してファッションセンスを磨いたり、「アカデミー」に通ってビジネスマナーや経営の知識を身につけて、お店をレベルアップさせていきましょう。
やがて訪れる素敵な男性との出会い。時には恋に発展することも…。
ライバルショップとの競争や妨害をクリアし、男性たちの協力のもと、トップシェアを達成することが、ゲームの最終目的となります。

 

 

一言でいうと、新鮮で面白かった~!!

 

届いた初日から深夜3時まで夢中でプレイ、家事育児をおろそかにして(オイ)

たった2日で1周目をクリアしました。

 

 

アカデミーでのお勉強

 

アカデミーのテストは楽勝かと思いきや、意外と知らないこともあってオールAは取れず。

ファッションの問題は簡単だったけど、ビジネスに出てくる貸借対照表(B/S)、損益計算書(PL)とか

懐かしすぎてすっかり忘れてた。。そしてその単語たち、テスト前に覚えて、瞬く間に忘れた。。

マナーの問題は、改めて勉強になることもあって日常生活に役立ちそうです。

 

 

店舗のマネジメント

 

ガルモに比べると商品の種類が少なく、着てみたいと思える服が少なかったため

仕入れやコーディネートのワクワク感はほとんどなかったものの

数字を見ながら行う店舗運営は、普段使ってない部分の脳を働かせることができて良かったです。笑

 

まあ、☆印の流行りの服をセルフで多めに仕入れ、残りは目標売上額に合わせて

おまかせしておけば失敗するようなことなさそうですけどね。

 

マネキンは☆印アイテムを一つでも入れて、同じブランドでコーデしておけば

ほぼ毎月SOLD OUTしてました。

靴まで取り扱ってるブランドだけで年中似たようなトータルコーデしてたので

同じお客さんが数ヶ月連続で買っていってくれたことも。

 

ミニゲームの最高販売数は34。ピンクシルエットのお客様をタイミングギリギリまで待たせて

他を先に接客すればもっと記録は伸びそう。

3年目くらいに記憶力ゲームになってからは、単なる面倒で苦痛な作業と化したので

最高記録に挑戦する気力はなくなりました。。

 

男性たちとの出会い

 

予想外に良かったのは、恋愛要素がふんだんに盛り込まれてたところ。

周りにはなかなかいないハイスペックな男性が3Dのリアルな容姿で

アプローチしてくるのにときめきました。笑

 

最初、一途じゃなきゃいけないのかと思い込んで、興味がない男性の誘いを断っていたら

いつのまにか恋愛対象外にされ攻略不可になるわ、魅力は上がらないわで散々でした。

これは、最愛の人を何人も作り、股がけを楽しむゲームです!←キッパリ。

 

こんな感じ、昔学生の頃やってた『ときメモ』を思い出して懐かしくなりました~。

あの頃の私がファブスタイルをしてたら、男性陣全員おぢさん扱い(ヒドイ)で

あまりハマらなかったかもしれないけど、

 

ある程度年齢を重ね、人生経験も豊富になり、ときめきを現実から二次元に求め始めた頃

このゲームはかなりおすすめかもしれません!