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デザート 2018年4月号 春待つ僕ら番外編/恋わずらいのエリー最新話の感想

2018年2月24日(土)発売のデザート(講談社)4月号を読みました!

楽しみにしていた「春待つ僕ら」の本編はまだ休載中でしたが、

番外編ショートで麗しい面々が登場していました。

 

 

春待つ僕ら番外編ショート「彼らはまだ知らない」

 

部活後に武さんから借りた少女漫画を読んで、男女の進展イベント代表格である

修学旅行について語り合う四天王。

”女子部屋に忍び込んで遊んでたら先生に見つかって、同じ布団の中に隠れる”

というシチュエーションに憧れるという瑠衣に「実際やったことがある

とさらっと言ってのける恭介に一同驚愕します。

 

いやぁ〜さすが恭介さん経験豊富。興味なさそうに見える永久も何気に

竜二が開いてるマンガに目をやっているのが可愛いです。

 

さらに”露天風呂に入ったら女の子と鉢合わせ” もしたことがあるという恭介に

瑠衣は大興奮、「あるわけねーよな」と冷ややかな竜二と永久。

恭介さんホントに?ネタじゃなくて??笑

 

デザート4月号 春待つ僕ら 番外編

 

最後は衝撃的なモノローグ。

「だが、本編でもそういう状況になるうることを彼らはまだ知らない」

で締められているので、彼らもこれから同じような経験をするってことですよね〜!!

本編では確か亜哉ちゃんが美月を庇って怪我したというシリアスなところだったので

こんなコメディっぽい展開も楽しみにしています。

 

 

恋わずらいのエリー 25話 「恋わずらいの要」

 

デザート4月号 恋わずらいのエリー 25話 「恋わずらいの要」

 

初っ端から「オレあんたのこと抱きたいわ」って顔を赤くして爆弾発言する要くん。

そこへ割って入ったオミくんの毅然とした真剣な態度とは正反対の

あたしのために争わないで」とニヤついたエリーの表情がおもしろすぎます。

 

要くんの登場により嫉妬や焦りでエリーに公衆の面前でキスするあたり

キャラ崩壊気味、好きがだだ漏れで微笑ましいオミくんです。

毎度あとでこっそり一人で照れているのも彼の可愛いポイントですね。

 

朝下駄箱でエリーと会った要くんが歌詞のようなセリフを並べ立てて愛情表現したのには

吹いたけど、肝心なところで「オレは市村さんだけいればそれでいいけどね

って直球勝負してくるところが、エリーは揺れなくても、読者のわたしは揺れそうになります。笑

 

エリーの決意は固いですね。”今世近江くんと添い遂げられるなら来世ミジンコになってもいい”

っていう独特の発想が最高。それなら俺は「ミドリムシだ」って返す要くんも同じ種のニオイ…笑

 

小技ばっか繰り出してるとゲージたまらなくて、いざっていうときに大技が出せない

(みんなに優しさバラまいてるオミくんには負ける気がしない)

という要くんのたとえ話は、ゲーマーとして笑、なんだかうまいと感じました。

でも、誰にでも分け隔てなく優しいのに、エリーに対する特別な優しさがあるのが

オミくんの良いところだと思うんだけどな。

 

すれ違いかけてもすぐ仲直りしてイチャラブしている二人を見て、要くんは何を感じるのか。。

まだまだ諦めなさそうなキャラの濃い彼が、どんな行動をとるのか乞うご期待です。

 

 

2018年3月24日発売予定のデザート5月号では、わたしの大好きな作品「春待つ僕ら(あなしん)

をはじめ「3D彼女リアルガール(那波マオ)」の番外編や「僕と君の大切な話(ろびこ)

セキララにキス(芥 文絵)」などが読めるので楽しみです〜!

 

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