PとJK

PとJK 10巻 の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】

2017年9月13日に発売された PとJK 10巻(三次マキ)を読みました!

内容紹介

酔っぱらいの功太とドキドキ! そして、謎のJK・唯とカコの女の戦いがますますヒートアップ!
第41回講談社漫画賞<少女部門>を受賞した大ヒット連載『PとJK』の最新10巻です☆

 

PとJK 10巻 の感想

 

出だしのカコパパと功太の会話がいきなり面白くて笑っちゃいました!

カラオケ歌対決のときパパに弱みを握られたせいでお酒に付き合わされ、

酔っ払ってカコに抱きつく功太のレアな姿が可愛かったです。

カラオケのとき、難易度の低い童謡をあえて選んで入れたのに、読経のように

聞こえるくらいオンチってエピソードを思い出してまた笑いました。

 

10巻も引き続き大神さん関連がメインのお話ですね。

唯がへーちゃんの妹だったとは…!一体過去に何をやらかしたんでしょう。

せっかく功太に部署移動の話が出てるのに、今回特別対応したせいで

無くなってしまうのは悲しいな。。

 

カコも”心の成長期”らしく、相手と真摯に向き合って理解しようと

自分の力で頑張っているので応援したくなります。

 

が、本音を言うと、そろそろ1〜3巻の頃のようなカコと功太中心のやり取りが見たいです〜。

 

結婚してしまった二人に波乱が起こるとしたらもう昼顔になってしまうので

別冊フレンド的にもそれはナシなのは分かるのですが…笑

カコと功太のラブラブなら飽きずにいつまでも見てられるので

波乱でなくても、少しずつ進展して絆も深くなっていくような

もうちょっと二人に焦点をあてたエピソードが欲しいです♡

 

 

ちなみに三次先生のギャグパート、ものすごくツボに入るときがあります。

今までで最高に笑ったのは、カコが功太に流行りの ”壁ドン” をお願いするとこ。

 

 

 

 

セリフもつけてみました 大サービス」「ちっが〜う、そっちの壁ドンじゃなくて…

という警察ならではのネタと、カコの何とも言えない表情に吹きました〜!!

(続きは4巻の巻末おまけページに掲載されています)

 

これからもPとJKにたくさん笑わせてもらってほっこりしたいです♡