ショートケーキケーキ

ショートケーキケーキ 6巻 の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】

2017年7月25日に発売されたショートケーキケーキ6巻(森下suu)を読みました!

内容紹介

「どうしたら、天は俺を見てくれる?」千秋から突然キスをされ、戸惑う天。理久を想う気持ちを知りつつも想いを告げた千秋。天の答えは…? 「好き」が交じり合う第6巻!

 

ショートケーキケーキ 6巻 の感想

 

森下先生の代表作『日々蝶々 1 (マーガレットコミックス) [ 森下suu ]』の

すいれんと川澄くんのピュアなやり取りや空気感が好きだったので

こちらの作品もすごく気になっていました。

 

本作でも読み始めるとほんわか温かい気持ちになり、時間がゆっくり流れるように感じます。

相変わらず絵も可愛いくて魅力的だし、森下先生マジックすごいですね〜。

下宿所での恋愛モノという設定は正直ありきたりかなぁと思いますが、

主人公が恋を知らないまっさらな状態から段々自分の気持ちに気づいていくので、

最後の最後までどちらの男の子に傾くか分からなそうなのが楽しみだなぁと読み進めています。

 

天と千秋の出会い方は、まさしく本命男子とのそれだと思い込んでいたんですが、

6巻では天が理久のことを好きだとはっきり自覚し、千秋をバッサリ振っちゃいますね。

千秋を応援していた私としてはちょっぴり寂しいですが、振られた後もオトコマエなふるまいで

やっぱり千秋は外見も中身もイケメンなのでした。

 

理久との二人きりのお出かけや、天が理久に正直な気持ちを伝え始めることで

二人の距離が急速に縮まっていきます。

そしてついに、天がありのままの素直な気持ちを伝えると、理久が

「天ちゃん、違ったら俺の事殴っていいから」

「俺のこと…好き?」

で、続きは7巻へ!

 

うん♡」でいよいよ付き合い始めるのかな? キャー。

付き合い始めて、初めてのことばかりですれ違うことも多くて、

理久とじゃしんどい、やっぱり千秋が良いってならないかな?(しつこい。笑)

 

理久の家の複雑な事情(主に鈴のこと)もあるし、これからまだいろんな展開が期待できそうですね。

次巻は2017年11月24日発売予定、楽しみです〜。