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椿町ロンリープラネット 9巻 の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】

2017年11月24日に発売されたばかりの『 椿町ロンリープラネット』 9巻(やまもり三香)を読みました!

内容紹介

 

療養中の悟郎に代わり、暁の担当になった女性編集者・畝田。誠実でまっすぐな畝田と暁がお似合いに見えてしまうふみは、ひそかに焦りと不安を覚えるように。畝田と暁がふたりきりで京都へ取材旅行に行くと聞いたふみは──?

 

 

 

椿町ロンリープラネット 9巻の感想

 

やまもり先生の作品はひるなかの流星 1【電子書籍】[ やまもり三香 ] にハマって

ハラハラドキドキしながら読んでいました。

絵柄がキレイで、登場人物たちの心の機微が丁寧に描かれているのが好きです。

 

椿町ロンリープラネットの暁先生は、見た目は長髪でクールな感じなのに

内面はけっこうやきもち焼きで幼く可愛いところがある男の人。

ふみちゃんは一つ一つ丁寧で健気、悟郎さんが言ってたように

一緒にいるだけでたくさん幸せを分けてもらえるような女の子。

 

9巻では予想通りそれぞれのライバルが現れ、波風が立ってしまいましたね〜。

暁先生はふみを旅行に誘ってくれたり、旅先での写真を送ってくれたり、

先生なりに愛情表現してるのに何だかタイミングが悪かったですね。

ただ、ふみへのお土産を別の女性に選ばせるのは…そこはもうちょい気遣いが欲しかったかなぁ。

ふみちゃんも、我慢しきれなくなったとこでようやく本心を吐露するけど

意図とは少し違った形で伝わってしまって、もどかしかったですね。

 

次巻予告で悟郎さんが暁先生に「お前に遠慮するの止めるわ」「ふみちゃんに本気になっていい?」

というシーンがあるので、本格的にふみちゃんに向かっていくかもしれません〜!

悟郎さん、巻を追うごとに格好良くなっている気がして、ふみが揺れちゃわないか心配です。

 

暁先生担当の畝田さんもふみに似たタイプで、仕事に一生懸命、素直で可愛らしい方なので

暁先生が彼女よりふみの方が良いと感じているポイントがどこなのか気になるところ。

恋は理屈じゃない、ふみちゃんがオンリーワンだってエピソードが見たいです!

 

『ひるなかの流星』では、私はすずめちゃんと獅子尾先生が最終的にくっつくと

信じて疑わなかっただけに、今回もどうなるのかヒヤヒヤしちゃいます。。

 

どうかふみちゃんと暁先生がこれ以上すれ違わず、お互い歩み寄り分かち合いながら

最後にはハッピーエンドになりますように!と願いながら、次巻も楽しみに待っています。