マンガ

恋わずらいのエリー 6巻 の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】

2018年3月12日に発売された、デザートで連載中の『恋わずらいのエリー』(藤もも)

6巻を読みました!

 

 

内容紹介

妄想をつぶやくことが趣味のエリーこと市村恵莉子と学年一のイケメン・近江章は、初めてのクリスマス&初詣を過ごし、両想い同士から晴れて恋人同士に。浮かれるエリーは学校でスマホを先生に没収されてしまい、同級生の要くんと居残り作業をすることに。要くんの無自覚な行動で怪我をしてしまったエリー。でもそれがきっかけで要くんから「友達になってよ」と迫られちゃって…!?

 

恋わずらいのエリー6巻の感想

 

6巻では妄想ツイートアカウントが身バレしてしまい、要くんに興味を持たれることになったエリー。

要くんは空気読めないけど、基本的には正直でいいヤツですよね〜。

ストレートに攻めてくるので、オミくんにとっては強力なライバルになりそうです。

 

サラちゃんとは一波乱あってますます友情が深まりましたね。

エリーがサラちゃんとすれ違って落ち込んでるときに、タイミングよくオミくんがエリーのことを

元気づけてあげられるのは、それだけいつも気にかけてあげてるからだよなぁとほっこりしました。

 

バレンタインの日には、一面ピンク色に染まる夕日を一緒に見たいがために何も言わず

早足でエリーを連れて行くオミくん。サプライズで見せたいから急ぐ理由は言えないんだけど

ワケがわからないまま強引に連れて行かれて「行きたくない」ときっぱり言うエリーは

なんだかカッコいいと思いました。

恋愛ヒエラルキー最下層だと自認してたあの頃はもう遠い昔、

学校一のモテ男と対等にお付き合いしているところが素晴らしい。

 

「恋わずらいのエリー」がおもしろいと感じるのは、ストーリー的にはよくある話なのに

エリーの妄想がはじけてるのと、素直な言動が憎めなくて可愛いのが理由ですね。

かぶりつきたい衝動をぐっと抑えて、控えめに言ってキスしたい!

ってエリーらしく気持ちを伝えるところは思わず笑っちゃうし、それを聞いて照れてるオミくんも可愛い。

ハイスペック男子なのに恋愛ビギナーっていうギャップもオミくんの魅力なんでしょうね。

 

オミくんがエリーを見つけてくれてよかった〜と思うのと同時に、オミくんにとっても

素の自分を見せられる希少な相手が見つかってよかったなぁと感じています♡

まあオミくんなら子どもっぽい一面をさらけ出しても

女の子たちは変わらず寄ってきそうですけどね。笑

 

デザート本誌でも追っていますが、これからもほんわか幸せな二人が見たいです〜!

 

関連記事

デザート 2018年4月号 春待つ僕ら番外編/恋わずらいのエリー最新話の感想