アシガール

アシガールの若君がかっこよくて魅力的!各巻の見所など紹介

私は女性向けマンガを読んで、主人公相手役の男性に夢中になることはそんなにないんですが、

アシガールの若君(忠清様)は外見も内面もかっこよすぎてどハマりしてしまいました。

(いい歳こいて…笑)

 

ノベライズされています!

 

 

何回も読み返して、気づいたら夜中3時になってて生活に支障をきたすくらい…(オイオイ)

セリフが面白くテンポも良いし、唯ちゃんも可愛くて応援したくなるんですが、

やっぱり若君の魅力が半端ないですね!

若君を知ってもらうためだけに、普段マンガを読まない人にもおすすめしたいくらいです。

もし若君が(森本梢子先生の作画で)登場する恋愛SLGが発売されたら、

若君を攻略するためだけに迷わずソフト買います

(まあ、成之様や小平太を積極的に攻略したい人もそんなにいないよね…笑)

アシガール若君の魅力

 

名は羽木九八郎忠清。黒羽城城主、羽木忠高の嫡男で、主人公唯が慕う愛しの若君。

まずビジュアルが美しすぎてヤバイです。特に横顔や斜めを向いてる時の顔がツボ。

馬に乗ってる甲冑姿、直垂をお召しの姿、現代の高校生になった姿、どれも様になってます。

 

もちろんビジュアルだけでなく、豊かな人間性も兼ね備えています。

戦場では的確な状況判断ができる頭脳明晰さを持ち合わせながら、

自ら先陣切って突き進んでゆく勇敢な大将。

タイムスリップした現代では、礼儀正しく勉強家で、洞察力や先見性に優れていることも分かります。

常に冷静沈着でありながらも、心優しく気遣いが上手、苦しい時ほど笑顔でいられるところなどが

周りのみんなに愛され信頼されている理由ですね。

 

唯に対しては、時々いたずらっぽく(Sっぽく?)構うところが大好きです。

普段は余裕あるように見えるのに、唯のことになると焦ったりヤキモチを焼いたり

唯からの思いがけない言葉に実は戸惑っていたり、そういうところがものすごく可愛いです。

また、一途で、自分の気持ちを伝える時はいつもストレートなところにしびれます。

戦国時代に「ただ一人と決めた女子と子をなして…」と考える武将はそうはいないですよね〜!

 

 

唯と若君の印象に残ったシーン

 

1巻

唯と若君が初めて出会う場面が印象深いです。心の臓が飛び出そうなくらい唯にとって

衝撃的な出会いでしたが、そのビジュアルに私も即フォーリンラブ。笑

しつこく走って追いかけてくる足軽妖怪を、自分の馬に乗せてあげるなんて優しすぎます…♡

 

 

 

2巻

唯が鐘ヶ江の姫になりすまして、遠い存在だった若君に一気に大接近するのが見所です。

若君の「近う参れ」「腹が決まったら参れ」にはいちいちドキドキしますね。

唯の、人との距離感やおお牧場はみどりの歌(笑)、戦に対しての考え方が

若君にとって新鮮で面白く映り、気に入ってもらえたのが良かったです♡

閨で寝たふりして待っていたってことは、唯のことは人柄だけでなく

異性としても好みだったってことですよね。キャー。

 

 

3巻

二人で遠乗りに出かけ、唯が危うく足を踏み外して崖に転落しそうなところを

若君が抱き止めて、唯の胸に気づき女子だとバレてしまう所。

そのあと御座所に呼び、美味しそうに紅梅餅を食べる唯の言動を見て

”あの日のふく”だと確信するところには、心の中で歓喜の声をあげました。笑

若君から唯への好意が感じられ、二人の距離が少し近づいた3巻でした。

 

 

 

4巻

瀕死の若君を救うべく現代にタイムスリップさせた唯、グッジョブ!

現代に通用するくらい破壊力抜群のイケメンぶりで、みんなを虜にするところが面白いです。

唯の弟の尊もかしこく可愛くて、小姓ぶりも妙に似合ってて笑いました。

 

 

 

5巻

媚薬を飲まされ、成之と抱き合っている唯の姿を見てヤキモチを焼くところなど、

若君の気持ちが唯に向かっているエピソード満載でときめきました〜!

特に5巻ラストの、本当はそばにいて欲しいけど唯のためを思って現代へ帰らせる場面…

笑顔で見送ってあげる若君が切なくて、私も胸が痛くなるくらいです。。笑

 

 

6巻

もう二度と会えないと思っていたのに、尊のおかげで5ヶ月後に再び戦国の世で再会できた二人。

会えない間、唯の写真を眺めながら物思いにふけっているところや、再会時に

「わしがどのような思いでお前を帰したとー」と唯を強く抱きしめるところは

若君の中でどれだけ唯の存在が大きくなったのかが分かりキュンキュンきます!

 

 

7巻

高山からの追手を逃れるため、小さな荒れ寺で一晩過ごすことになった唯と若君。

閨チャレンジ二回目にして、覚悟を決めた唯がついに若君とのファーストキス!

追手が迫っていた可能性があったため、その余韻に浸ることはできず残念でしたが

緊迫した状況の中でもほっこり嬉しいエピソードが見られて嬉しかったです♡

あと、唯の妄想、現代版若君との大手山ハイキングはめっちゃ笑えます。

 

 

8巻

羽木軍に高山軍の伏兵のことを告げたあと、鉄砲傷を癒すため奥御殿で過ごす唯。

そこで若君のお母さん(御方様)と対面しますが、さすが若君を産み育てた方、

見た目も麗しく子に対して理解がある素晴らしい女性です。見習いたい。。

その後小垣での戦を終え、唯の元へ駆けつけた若君がついにプロポーズ!

シンプルな言葉ほどグッとくると感じたシーンです。

プロポーズから2回目のキスまでの流れは、8巻のハイライトだと思います。

 

 

9巻

一番印象に残ったのは、なぜか閨房の心得のところですね。笑

(私も恥ずかしながら言葉の意味を知らなかったです…)

唯が無邪気に「閨房について教わってる」と伝えた時の

若君が静かに動揺する様子が面白すぎました!

9巻最後の方では織田・高山の大軍が攻めてくるため、二人がまた離れ離れになって寂しいです。。

 

 

 

まとめ

アシガールは、戦国ものが好きな方もそうじゃない方にも、

男性にも女性にもおすすめできるマンガです!

物語はそろそろ最終章(のはず)、二人の行方をハラハラドキドキしながら見守りたいと思います♡

 

 

 

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