アシガール

アシガール 最新刊 11巻の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】

連載誌の方で読み続けてるのに、まるで違う話のような新鮮な印象を受けた『アシガール11巻(森本梢子・マーガレットコミックス)

表紙の唯がかわいすぎて永久保存したいくらいです(!?)
たくさん加筆して下さった森本先生ありがとうございます〜♡

 

内容紹介

若君と別れ、現代に戻った唯は失意の日々を送っていた。弟の尊は、姉の圧を感じながら新しいタイムマシンの発明を急いでいる。そんな折、唯のもとに羽木九八郎忠清の墓が見つかったと知らせがはいる。それは、若君が戦国で唯と別れて3か月後に建てられていて──?

 

アシガール11巻の感想

待ちきれなくて毎月ココハナを買ってますが、やっぱりコミックスでまとめて読む方が感情移入しやすいです!
唯が若君を助けに一人戦国へ戻って、羽木家みんなの声援を受けて黒羽城へ駆け出すシーンになぜかグッときて、本誌では泣かなかったのに涙が出てしまいました…

 

11巻では戦国・現代両方のいろんな若君の表情が見られてかなりお得感があります。笑
唯も前髪分けの現代キレイモードからガタガタ前髪戦国モードまで外見も大きく変化してるし、今まで以上に乙女な唯や勇ましい唯も見ることができて大満足です!

 

現代に戻ってきた夜、手を繋いで眠る二人のエピソードがすごく良かったな〜♡
(私の記憶が確かならここは加筆部分)
この直前の「うん」「すまなんだの」の若君と唯が顔を近づけるシーンも大好きです。

 

アシガール 最新 11巻 感想

 

唯の ”目覚めたら若君がいなくなるなんてことがないように
どうか夢じゃありませんように” という切実な想いがひしひしと伝わってきました。

 

切なくて涙したりギャグに笑ったり、たくさん幸せな気持ちにさせてくれるアシガール。

本誌ではついに二人そろって戦国へ戻り、悪丸と合流して羽木家の人々やあやねさんたちがいるはずの録合を目指しているところです。まだまだ目が離せません〜♡