アシガール

アシガール 最新刊 10巻の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】

本日発売 アシガール最新刊の10巻(森本梢子・マーガレットコミックス)を購入しました。

連載誌の方であらすじは知っているものの、コミックスでまとめて読むのも良いですね!

直垂をお召しの涼しげな若君様、かっこよすぎです。。イラスト集発売されないかなぁ。

内容紹介

織田家と手を結んだ宿敵・高山との戦で窮地に立つ若君を助けるために、若君の元へ向かった唯。ふたりは会えるの!? 絶体絶命の羽木家の命運は!? さらに本編で描かれなかった若君の現代での暮らしぶり、13歳の若君のエピソードを描いた番外編2本も収録!

 

 

アシガール最新10巻の感想

 

冒頭からじじ様たち勇ましく戦ってますね!千原のじいちゃんが亡くなったのは寂しいけど…

若君が猛ってお胤を仕込む」のくだりは何回見ても笑ってしまいます。

それにしてもこれだけ登場人物がいるのに、キャラが被らずみんな個性豊かなのがスゴイ。

森本先生は老若男女キャラの描き分けが本当に上手だなぁと感じます。

 

10巻ではかなりレアな若君を発見!

酔って顔赤らめてグラグラしてる〜!!ほんのり幸せそうに見えるし、か、可愛いすぎる。。

若君は普段は実年齢以上に落ち着いて見えるけど、このシーンだけは年相応の男子のようですね。

殿も唯も知らないところで、野上との和睦交渉をこんな風にがんばっていてくれてたんですね…!

 

アシガール10巻 泥酔の若君

 

 

可愛いといえば、阿湖姫から成之への告白(求婚の返事)にも胸を打たれました!

な…なればこう申しまする。阿湖はもうっ 成之様の妻になったつもりでおりまするっ

声が大きく裏返って赤面しながらもきっぱり伝えた阿湖姫の度胸がステキ♡

馬乗りが得意だったり、城下へお忍びで出かけたり、元々活発なところがありそうだけど

より思い切った言動をとるようになったのは、唯の影響もあるのかな〜と考えてしまいます。

 

 

休みなくボロボロになりながら歩き続きて、ようやく小垣にて若君と再会を果たしたシーンは

何度見てもジーンときます…

そこで空気を読まない木村殿にも、邪魔だと苛立ちを感じつつも毎回笑わせてもらってます。

婚礼シーンの唯の花嫁姿は、ふくや阿湖姫に変装したときの何倍も唯らしさが出ていて

とびっきり可愛いくて癒されました♡

 

アシガール10巻 花嫁姿の唯

 

ラストは、コミックス派にとっては続きが猛烈に気になるようなもどかしい終わり方でしたね。

でも第三回閨チャレンジは今までで一番ドキドキしたし笑、番外編では13歳の麗しい若君と

現代洋服姿の若君も見られるので大満足の10巻です♡

 

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