アシガール

アシガール ココハナ4月号 最新話 新章(83話)の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】

2019年2月28日(木)発売のココハナ4月号に掲載されている
アシガール最新の83話(森本梢子)を読みました。

若君の回想話が続くと思い込んでいたら、今月から新章スタートなのですね!!
扉絵の散髪した若君と妻ポジが板についている唯にテンションが上がりました♡

第83戦のあらすじ&感想

 

冒頭から森の中を駆け抜ける唯と従者。
髪は乱れ顔や衣服も汚れ「若君様ぁぁぁぁ」と心の中で叫んでいます。
妻になってもやはり戦国の世、平穏な日々を過ごせるわけではないんですね…

そんな騒動の半年前、録合では若君が髪を切ってもらっています。
驚く唯に「いつまでも童のような垂髪でもあるまい 良き妻も得たことだしの」と説明する若君。
少し大人っぽくなったビジュアルがますます素敵で、「夫がりりしすぎて…足腰がもたぬ」という唯の気持ちが読者の私もすごくよく分かります。笑

 

アシガール新章 若君

 

腰元の渡瀬に笑顔でねちねち小言を言われながらも、和歌の書き写しやお琴を頑張っている唯。
そこへ若君がやってきて、羽木から御月へと名を変えることになるだろうと伝えます。

羽木家の名前がなくなるのは誰よりも寂しくて悔しいはず…と若君の心の内を察して
御月 唯!御月 唯ってすごく美人っぽい名前じゃないですか?」と明るく返し
若君を笑顔にすることができる唯はやっぱり若君の唯一無二の奥様ですね!

その二人の笑い声を聞いていた渡瀬のセリフ

まったく若君様は 唯様のなさること何でもお笑いになってお許しになる。
それゆえ 少しもお振舞いを改めようとなさらぬ

…これってつまり、ありのままを受け入れてくれてるってことですよね。
若君、理想の旦那様…。いやほんと二人ともお似合いです♡

結局、その十日後に羽木忠高は御月家の家督を継ぐことになり
次号へとお話は続きます。

唯が若君に膝枕をしてあげてるのがすごく自然で良かったな〜。
離れ離れになってたときが嘘のように幸せそうで嬉しい。

二人がイチャイチャしてるのをもっと見たい気もするけど、新章も山あり谷ありで引き続き楽しそうな予感です!