アシガール

アシガール ココハナ12月号 最新話(80話)の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】

2018年10月28日(日)発売のココハナ12月号に掲載されている
アシガール最新の第80話(森本梢子)を読みました。

アシガール最新話(第80戦)のあらすじ

馬泥棒と間違われ道に迷ったため、食料の底がついてしまい険しい山越えとなった三人(若君・唯・悪丸&吹雪)。
唯はいつもと変わらず気遣ってくれる若君の笑顔にときめきながらも
いつか若君が辛い時には辛いと言って甘えられる存在になりたいなぁ…”と思う。

大雨が降り木の下で雨宿りすることに。
「濡れた着物で動かぬと体の衰弱が早いゆえ」
と、唯を後ろから抱きしめあたためてあげる若君。
あったかい…!大雨万歳”と幸せを噛みしめていると
雨の中濡れながらせっせと働く悪丸の姿を見つける。
色々助けてもらったことを思い出し

「寒いでしょ。悪丸も側においで。」
と声をかけると、三人で抱き合うことに。

 

七日目の朝、ついに録合に到着した唯たちを迎え入れ感動と喜びに包まれる羽木一族。
「唯は若君をお守りするため 天から遣わされた者のような… そんな気さえいたしまする」とお方様。そこへ御月の伯父が現れる。
丁寧に挨拶をしようとする若君を遮り「それより奥方は何処に?」と
唯を一瞥するが気に留めず「近いうちに三国一の嫁御を世話しよう」と申し出る。

伯父上 これなる唯が忠清が妻にございます
なに!? こなた…女子か…?
若君が紹介した唯を見て驚く伯父上。

「左様!唯之助はこの信茂の自慢の孫娘にて若君様の正室。嫁の世話などご無用にございます。」
「それにいかなる美姫を並べても無駄でござる。」
我等が若君は この暴れ牝馬にしか乗ろうとなさらぬ

「…やめぬか じい」

ふるふるじーちゃんたちの発言をたしなめる若君と、牝馬の意味を知って赤面する唯。

「なるほど…これは無礼を申した許せ。間も無く完成しようその館を二人の新居にと思うておる。それまでご乗馬はしばし我慢じゃぞ忠清殿。
「……は。」

少し呆れて困った様子の若君と恥ずかしすぎて目を回しまった唯。

”そーだった
今度こそ第四回閨チャレンジ!いや最終閨チャレンジ!!
真・閨チャレンジだーー!!!”

 

今回はここまで、次回1月号に続きます。

 

アシガール最新話(第80戦)の感想

 

きゃー!!若君と唯のスキンシップ久々に見れて嬉し〜!
悪丸が見ている前でも平然と唯を抱き寄せる若君の行動にちょっと驚きましたが
非常事態だしもう夫婦だから当たり前なのかな!?♡

それにしても二人がラブラブのシーンで終わらないところがアシガールの面白いとこですね。「寒いでしょ、悪丸も側においで」の直後の絵面に吹きました。
悪丸の天然なところ、若君の無に近い表情が笑いをそそります。

 

アシガール 80戦 三人の抱擁

 

ついに全読者が待ちわびていた(!?)真・閨チャレンジですね!
いまの平穏な録合では邪魔者は入らないだろうし、いよいよその時を迎えるのか…
ドキドキワクワク楽しみです♡