アシガール

アシガール ココハナ11月号 最新話(79話)の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】

2018年9月28日(金)発売のココハナ11月号に掲載されている
アシガール最新の第79話(森本梢子)を読みました。

 

アシガール最新話(第79戦)のあらすじ

夜更けに成之の元を訪れた阿湖姫が、唯之助のような格好で
今宵 私と共に逃げて下さりませ!!」と訴える。

何処へでも良いので、貧しくとも土を耕して成之と共に生きていくという阿湖に、
「姫がそのような暮らしに耐えられるわけがない」とため息をつく成之。

「確かに私は苦労知らずですが、城の奥でかしずかれて何不自由なく暮らす日々よりも
皆と共に働き足りぬものを分け合う、この録合での暮らし方の方が私は心から幸せと思えるのです。」

いかに立派な城に住んでいても、心より大切に思う人がおらねば虚しきもの。
これも唯之助を見ていて深く思うたことです。

言い切る阿湖姫。

 

裸足のまま逃げ出そうとして、庭の石につまづいた阿湖を介抱する成之が

「今の阿湖殿のお言葉 誠に有難く胸を打ちました。
この成之が間違うておりました。
父上と義次殿に姫を妻にすることお頼みいたします。
お聞き入れ下さるまで何度でも。

と、阿湖の気持ちを受け入れる。

二人が見つめ合っているところに殿様(忠高)が登場。
「もはや話は無用じゃ。全て聞いておったわ。」

大声だったため二人のやり取りは兄の義次や城中のものにまで聞こえていた。

「阿湖が嫌と言えば元々連れて帰る気はなかったし、人質同然の縁談に喜んで娘を送る親などいない」と織田方との縁談は断る方向に。

お言葉かたじけない。姫はこの成之には過ぎたお方。生涯をかけてお守りいたす。

全員が二人を祝福、阿湖姫が勇気を出した結果は大成功で、あとは忠清と唯の帰りを待つのみ。

 

11月号の話はここまで、次回12月号に続きます。

アシガール最新話(第79戦)の感想

 

阿湖姫、精一杯がんばった〜!

成之が阿湖の気持ちを受け入れ、改めてプロポーズしたときの
心の声「し…しゃっ」が唯に感化されてて可愛すぎます。

 

あと、足を怪我した阿湖姫をひょいと抱えた成之との絡みが初めて見られて興奮しました。

 

ココハナ11月号 アシガール79話

 

殿様、兄様、阿湖姫を溺愛してるだろう松丸の殿様もみーんな二人の味方で、
若君の時とは違って縁談を断っても厳しい状況にならなそうで良かったです。

次回は若君と唯(&悪丸)ターンかな?楽しみです!