A3(エースリー)

A3!(エースリー)イケメン役者育成ゲームにハマってます<スマホゲームレビュー>

だいぶ前に何気なくダウンロードして、やるべきことがよく分からないまま
「出稼ぎ」でコイン集めをアクションゲームのように楽しんでいた
イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』(リベル・エンタテイメント)。

ログインボーナスでもらえたダイヤで「スカウト」しながら劇団員を増やしてみる

「稽古」で各演目の習熟度をコツコツあげて公演を成功させてみる

ランクが上がるにつれ劇団員たちの「ストーリー」が解放される

 

という流れで、「ストーリー」を読み始めてからがA3沼の始まりでした…

 

A3(エースリー)プレイの感想

A3!(エースリー)あらすじ

東京郊外の街、天鵞絨(ビロード)町。この町にはビロードウェイと呼ばれる劇団員たちの聖地がある。
あなたがその街で出会ったのは……潰れかけのボロ劇団『MANKAIカンパニー』!
ひょんなことからその劇団を立て直すことになったあなたは、劇団の主宰兼『総監督』を任されることになって――。

 

A3!(エースリー)をプレイした感想

シナリオを手がけられている方は三国恋戦記のトムさんなのですね。
面白くて夢中で読み続け、気づいたら1時間も経っててびっくり!

現在第一部(4章)まで読み終えたところですが、最後の方は涙が止まりませんでした。
スマホゲームでもコンシューマー機のような感動体験ができる時代になったのですね…

 

イラストレーターは冨士原良さん。大人っぽすぎず子供っぽすぎない整った絵柄がツボです。仕草、構図、衣装や小物に至るまでキャラのイメージに合ったものをこだわって描かれているのが伝わってきます。

 

劇団員の年齢は中学生から三十路まで、性格もさまざまで、組によってカラーが違うので面白い。奇抜なキャラはいるけど、心情や背景が丁寧に描かれているのでキャラ全員が愛おしいです。

例えば斑鳩三角は「さんかく」しか言わなくて、やばいこの変人〜と敬遠してたけど
演技での豹変ぶり、驚異的な身体能力、そしてさんかくを好きになった由来を知ってからは親しみのわくキャラになりました。

有栖川誉は、見た目も個性的だし詩興も独特でちょっと受けつけないかも…と思いきや
密の面倒をよく見るし、自分の内面に向き合って団員との絆を深めようとする姿勢に心打たれました。

そんな個性あふれる役者たちを育て、見守り、舞台へと送り出す総監督いづみのキャラもまた素敵なんですよね。。

カレー星人で抜けてるところもあるけど、みんなの気持ちを前向きにすることができる
魅力あふれた女性なので、いづみと団員の会話を聞くのも楽しみで仕方がありません。

第一部のエンディングロールでは団員たちが歌う歌とともにスチルが流れてきて、旗揚げからの各組の思い出が蘇ってきてここでもウルウルしちゃいました…
A3!好きすぎますっ。

 

刀剣乱舞もずっとプレイし続けてますが、同じ育成ゲームでも少し違うところは
監督(プレイヤー)に明らかな恋心を抱いている役者がいるところでしょうか。

真澄は「サイコストーカー」のネーミングの通り、監督以外興味がなさすぎて笑えるし
左京さんも幼い頃の初恋を引きずって、今でも監督に特別な感情があるように見えます。

わたし的にビジュアル、声、性格が一番好みの紬も、第一部を読む限りでは無意識のうちに監督のことを気になってる様子。

 

月岡紬 A3!

こんな一成みたいなセリフをぺろっと言って、そのあと照れてるし。

 

紬のバクステ「いまの恋人/2」での丞との会話では

丞「今は芝居だけに集中してるから当分彼女はできない。」
紬「俺も一緒だよ。」
丞「はは。枯れてるな、俺ら。」

 

月岡紬と高遠丞 A3!

 

紬「そうかもね。でも…さ。カントクといるとーー
丞「役者として咲ける。舞台の上で。」
紬「……。
丞「…だろ?」
紬「…うん。」「当分俺は、それで充分。

って、この丞の問いかけに対する、紬の間がめちゃ気になりました!
紬も監督ガチ勢なのか??カントクといると…の続きが聞きたかったです♡

 

団員たちの芝居に対する熱意や仲間との友情はもちろん、監督との微妙な関係性も知りたいから、もっとダイヤを集めてストーリー読みたい…!ってなるんですよね。

今のところストーリー読了報酬等でダイヤを手に入れてるので無課金ですが、バクステやイベントストーリー読みたさに将来的に課金してしまう可能性も…。
ああ、至さんの仲間になっちゃうっ(それでもいい)

 

演劇の脚本も面白いし、芝居ってこうやって考えながらやってるんだなぁと興味深いです。
ちびキャラじゃなくて、等身キャラで演じるアニメ的なDVDが発売されたら買っちゃいそう。
これからも応援してます〜!